ペットのおうち

2009年01月25日

図書館ねこデューイ

「奇跡体験アンビリバボー」という番組を知っていますか?

22日に「小さな町を救った奇跡の猫」が放送されていました。

内容は、米国アイオワ州の小さな町スペンサーの図書館で飼われていた1匹の猫の物語。

今から約19年ほど前、ある寒い日に図書館の返却ボックスに子猫が捨てられていた。

出勤してきた職員が見つけた時には、

体は冷えきり危ない状態だったけれど、手厚い看護で一命を取り止めた。

そのオス猫はデューイと名づけられ図書館で暮らすことになる。

当時の町は不況の真っ只中で人々は暗く不安な日々を送っていたが、

デューイは図書館に訪れる人々にソット寄り沿い癒していた。

噂を聞きつけ遠くの町からもやって来る人もいたそうよ。

新聞やマスコミにも取り上げられ有名になり町は少しずつ活気づいていった。

そんなデューイだったが、去年の11月に虹の橋を渡っていった。

19年間、町の人々を励まし癒し続けたその死を各国のニュースで取り上げた。


私はデューイの存在を知らなかった。

こんなにも有名で愛された猫だったんだ。

デューイは生きて存在しているだけで人々を勇気付けていたんだね。

地上に舞い降りた天使だったのかもしれないね。


我が家の猫も存在しているだけで私を癒してくれる。

出会った頃は2匹とも生後2ヶ月位の野良で、そのままだと死んでしまいそうだった。

今では6年目と4年目になるの。

人が大好きで、我が家に訪れる人皆に甘えて歓迎してるんだよね。




図書館ねこデューイ





posted by オクラ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 猫のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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図書館ねこデューイ 映画
Excerpt: うちの… 昨日『図書館ねこデューイ』を知って、ついうちの猫たちと比較してしまいました。 というのは、デューイは死んだ町を幸せにした猫であり、じゃあうちの猫たちはどうだったのかというのが脳裏に浮かんだか..
Weblog: ゴルフニュース
Tracked: 2009-01-27 09:31
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