ペットのおうち

2014年04月18日

カモメに飛ぶことを教えた猫

銀色のカモメ、ケンガーはやっとの思いで原油に覆われた海を飛び立ち、ハンブルクのとあるバルコニーに墜落した。

そこには1匹の黒い猫、ゾルバがいた。

瀕死のカモメは、これから産み落とす卵をこの猫に託すことになるのだが、その前に3つの厳粛な誓いを立てさせるのだった。

「わたしが産む卵は食べないと、約束して下さい」

「そして、ひなが生まれるまで、卵のめんどうをみて下さい」

「最後に、ひなに飛ぶことを教えてやると、約束して下さい」カモメは猫の瞳をじっとみつめて言った。
 
初めの2つの約束を守るには、猫の愛情だけで十分だった。

しかし3つ目の約束を守るには、大いなる知恵とまわりのみんなの協力が必要だった。
 
愛と感動のロングセラー、待望のUブックス化なる。








posted by オクラ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

猫ジャンプ

ダイナミックなジャンプ、可愛らしい仕草、くすっと笑える奇跡の一枚。

そんな猫好きにはたまらない姿をカメラマン・間宮誠爾が猫たちと共に日々を過ごしながら撮り続けました。

自由気ままな猫たちと仲良くなったからこそ撮影できた写真の数々に、あなたも癒されること間違いなし! !


猫と会話ができる(?)カメラマンが撮り続けた奇跡の飛び猫写真集。

自由気ままな猫たちの可愛い表情や躍動感溢れるショットが満載!!




著者プロフィール
1973年 東京生まれ。幼い頃よりの無類の猫好き。
2011年より、猫の写真を撮り始め、インターネット上に公開以来、猫たちとの信頼感を大切にする撮影スタイルのもと、日々猫たちと共に過ごしながら、屈託のない表情や仕草を撮影し続けている。

受賞歴
2013年1月、デジタルカメラマガジン、ナイスショットコンテスト入賞
同年2月、デジタルカメラマガジン、デジタルフォトコンテスト入賞
同年3月、動物写真家、岩合光昭氏主催、2012年・冬 イヌ・ネコフォトコンテスト総合グランプリ受賞
同年6月、英国大手プロバイダ誌The Daily Maiのオンラインサイト、Mail Onlineに「飛び猫写真」の特集記事掲載


【送料無料】猫ジャンプ [ 間宮誠爾 ]

【送料無料】猫ジャンプ [ 間宮誠爾 ]
価格:1,000円(税込、送料込)


posted by オクラ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

猫が背筋を伸ばすとき

猫が背筋を伸ばすとき

杉作 著


言葉なんかいらない、猫が教えてくれる大切なこと。

少しだけ背伸びをして懸命に生きる、三毛猫と女の子の物語。

わたしの居場所を教えてくれたのは一匹のノラ猫でした。

一年生になる少し前の春休み両親の離婚によって、女の子(ほのか)は見知らぬ町に引っ越してきた、お母さんと二人だけで。

突然に連れてこられた東京郊外の町でほのかを待っていたのは、知らない大人、匂いの違う部屋、ひとりで見る夕焼け……。

そんな寂しさと不安だらけの新しい生活が始まろうとするとき、ほのかは一匹のボス猫・ノブナガと出会い、健気に身を寄せ合いながら生きるノラ猫たちの姿を知る。

そして、そんなノラ猫たちとの触れ合いの中で、女の子は少しずつ成長していく……。

単行本化にあたり、web連載作品に大幅な加筆修正。

連載では描かれていない物語の結末(4話+おまけspecial)が楽しめます!

『猫なんかよんでもこない。』の杉作が描く、オールカラーの最高傑作!!

猫が背筋を伸ばすとき

猫が背筋を伸ばすとき
著者:杉作
価格:1,155円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




試し読みができますよ。
http://www.gentosha.jp/articles/-/1251


杉作さんの人生変えた『猫なんかよんでもこない。』

笑ったり、泣いたり、本を読みながら我が家の猫たちを抱きしめたものでした。




posted by オクラ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

猫語のノート

猫語のノート

ポール・ギャリコ、西川治  著・編集

猫たちがいつも思っていること。

あの名作『猫語の教科書』に姉妹篇があった!

今度は、猫たちの本音の言葉集。



「ただ、わたしたちをあがめなさい」という猫からのメッセージで始まる。

「あー、わたし、人間じゃなくて良かったなぁ」

「人間たちよ、お聞きなさい、まさか、猫語がわからないの?」


高貴な猫をたたえる歌(あがめよ、猫を!/チョウチョ、だいすき!/いす/まちがい/不幸のフェンス ほか)

子猫のための子守歌(どうしよう/走れよ、子猫/ご招待/人間/こもりうた ほか)

高貴な猫と、高貴とは言えない人間について





猫語のノート

猫語のノート
著者:ポール・ギャリコ
価格:1,575円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る








posted by オクラ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。