ペットのおうち

2014年02月12日

保護施設にいる猫に子どもたちが本を読み聞かせるプログラム

猫に人間のぬくもりを。

保護施設にいる猫に子どもたちが本を読み聞かせるプログラム「ブックバディー」

米ペンシルベニア州バークス郡にある動物保護センター「アニマル・レスキューリーグ」では新たなるプログラムを開始した。「ブック・バディー」と呼ばれるこのプログラムは、子どもたちに施設に来てもらって、猫の保護されている部屋で、猫に本を読んでもらうというものだ。

プログラムの目的は、心傷ついた猫たちに、人間の声とそのぬくもりを知ってもらうこと。だがこれは、猫だけに向けたものではない。子どもたちには、猫と触れ合うことで、情操豊かな心を養う経験ができる。また、本を読むことで読解力が身についていく。双方によってハッピーになれるプログラムなのだ。

レスキューリーグでは、子どもたちが猫に本を読み聞かせている様子を写した写真を公開した。センターの職員によると、猫たちは、子どもたちの声に耳を傾け、心地よい音の響きを見つけ出すと興味深く聞き入っているという。

絵本の一ページを猫に見せる幼稚園生のセス
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シャイアンは動物が苦手な女の子だった。このプログラムを通して徐々に子猫たちに心を開いていったという
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イザベルの髪の毛にじゃれつく猫
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やんちゃな子猫2匹に読み聞かせをする小学校1年生のカサンドラ
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8歳のマットガンは猫が大好きでこの読み聞かせをいつも楽しみにしている。
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小学校1年生のコーエンは、猫にやすらぎを与えるため、そして自分のリーディングスキルをあげるためにこのプログラムに参加した。
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小学校5年生のティモシー。
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近所に住む1年生のサムと2年生のベン。一緒にこのプログラムに参加した。
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ライリーは生まれて初めてのボランティア。ここではじめて出合った猫との触れ合いが楽しい思い出となったようだ。
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子猫を抱きしめながら、「あなたを永遠に愛します。」というロバート・マンチの絵本の一説を読み上げるコーエン
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プログラムに参加した子どもたちの両親らは、施設に対し、子どもに貴重な経験を与えてくれたことに大変感謝しているという。また、「これを機会に、一時の読み聞かせだけではなく、動物たちに温かい家庭を持ってもらえるような努力をしていこうと思う。言葉を持たない動物の代弁者として。」との声もあがった。

via:lovemeow

 
子どもたちが猫に読み聞かせをしていた部屋は、猫が引き取り手を待つために待機している里親募集部屋である。施設側ではこれをきっかけに、1匹でも多くの猫たちが温かい家庭に迎え入れられることを望んでいるという。


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2014年02月07日

猫は少なくとも人間を人間と認識していない、むしろ同等と思っているふしがある

これまでの研究で、犬は人間に対し、自分たちとは異なる存在ととらえていることが明らかになっている。

犬は人間を見ると態度を変えるし、犬と人間、犬同士では全く遊び方が異なる。

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ところが猫はどうだろう?

今だ人間を異なる存在ととらえていることを示唆する行動はまだ見つかっていないという。

人間が自分たちより大きいことは理解しているが、社会的行動を大きく変えている様子はなく、尻尾を立てる、脚にまとわり付く、隣に座る、体をなめるといった、ネコ同士で行っていることと全く同じ態度を人間にも示す。

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英ブリストル大学で猫の行動研究を行っているジョン・ブラッドショー氏は、数年にわたってペットのネコたちを観察し、1つの興味深い結論を導き出した。

その結論とは、ネコはイヌと同じように人間をとらえていないというものだ。

人間に対する猫の行動は、他の猫に対する行動となんら区別はない。

おそらくはちょっと大きい同族と思っている節があるというのだ。

「良く” 猫は人間を大きくてバカな猫だと思っている。” と言われているが、そこまでではない。

確かに猫は人間を不器用だとは思っている。

しかしばかだとは思っていない。

なぜなら猫は自分より劣った猫にはすり寄らないからだ。 」ブラッドショー氏は語る。


猫は我々が思っているより賢い

猫はすでに身につけている行動を使って人間とコミュニケーションを取る。

また、その場で体験したことを学習し、本来しないことを覚え、それを有効活用することができる。

1.猫が誰もいない部屋で声を出す
 猫は特定の音を立てたとき、飼い主がどう反応するかをはっきり覚えている。
もし猫が“飼い主を別の部屋から呼びたい”と思ったとしたら、声を出すのが効果的であることも知ってる。猫は直接的に学習するのだ。

2.猫が特定の誰かになつく
 猫は家族の誰が自分にとって役に立つかを学習する。誰が朝4時に起きて餌をくれるかまできちんと把握したうえで行動を起こしている。

猫のしつけ

人間と同等であると思っている猫だけに、そのしつけについて頭を悩ませる人も多い。

ブラッドショー氏はこんなアドバイスをする。

例えば、台所のテーブルに飛び乗る癖が付いた場合、やめさせる方法はいくつかある。
まず、ばねのおもちゃを使う方法だ。猫が飛び乗ると、おもちゃが音を立てて跳ね上がるようにしておけば、猫は嫌がって飛び降りる。

もう1つは子供の水鉄砲を使う方法。

テーブルにのったら水鉄砲をかける。

ただし、水鉄砲を持っているのを猫に気が付かれないようにすること。

もしバレたら猫は許してくれないだろう。

猫は、不安や害を与えられていることに気付くと、その相手を避けるようになるからだ。

猫について知るべきこと

猫は社交的な動物だが犬ほどではない。

猫を飼っている人の多くがもう1匹増やそうとする。

その方が2倍楽しいし、猫も寂しくないからと考えるからだ。

しかしそう思わない猫もいる。

「もし2匹以上の猫を飼いたければ、慎重を期してほしいと。そして、うまくいかなければ諦める覚悟も必要だ。 」ブラッドショー氏はそう語った。

via:nationalgeographic

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2014年01月12日

猫が犬の乳を横取り?

犬と猫は雰囲気はどことなく似ており人間から愛される動物でありますが、種類はまるで別の動物です。

そんなワンちゃん、ネコちゃんは、母親が犬であろうとネコであろうと関係なしに「お乳」を飲むことができるようです。

とはいえ我々も全く別の動物の「乳」である「牛乳」を飲んでいるではないかということにもなりますが、直接飲むのとはわけが違います。

こちらは犬の母親をネコに奪われてしまった悲しいワンちゃんの写真となりますのでご覧ください。

この茶色い犬のワンちゃんは、恐らく白と黒の犬と奥にいる灰色の犬の母親であるに違いありません。

しかしその母親を横取りしているのは何と全く別の動物であるネコちゃん。

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母親であるワンちゃんもどことなく困った顔をしておりますが、追い払うのもかわいそうだと思ったのかそのままなすがままの状態に。

これが母性本能というものであろうか、本来の子供に乳を上げることもできず、奥にいる本来の子供も実にさびしい顔をしている。

やはり野生では弱肉強食というしきたりがあるため、これはかわいそうだが致し方ないのかもしれません。

―犬の乳をネコが吸うことはよくある

珍しいように思えますが、実は犬の乳をネコが横取りするということはよくあるようです。

心配なのはお腹を壊さないかということですが、成分としては脂肪やたんぱく質なので特に問題はなさそうだ。

それ以上に問題なのは母親の犬が、乳腺炎になる可能性もあるのだという。

ネコの舌は意外にもトゲトゲしておりますからね。

―海外でも「しょうがない」の声

なんてひどいネコだ!などという声もなく「自然の摂理である」「ワンちゃんの顔が面白い」「母性本能だから仕方ない」などというコメントが見受けられる。

人間からしてみれば分配を平等にしてあげたいという民主主義的な思想があるのですが、犬の母親としてはいかに強い子孫を残すことが重要なのかもしれません。

参考
http://tt.mop.com/read_14568504_1_0.html

秒刊サンデ―より


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2014年01月08日

ヤマネコまんまるお目目のオセロットの赤ちゃん


米オハイオ州シンシナティ動物園が、生後9週間のオセロットの赤ちゃんの映像を公開した。

オセロットはヒョウのような柄で、まんまるお目目がかわいいヤマネコの一種だ。

ぬいぐるみに囲まれているけど、どのぬいぐるみよりぬきんでてかわいいから困る。




オセロットは主に南アメリカの熱帯雨林に生息している。

メキシコやアメリカ・テキサス州の一部にも分布しており、草原や人間の集落近くに姿を現すこともあるそうだ。

夜行性でその行動範囲は非常に広く、鋭い視力と嗅覚で獲物を捕獲する。泳ぎも上手なんだそうだ。

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人に慣れやすい性格で、ヤマネコの中でもペットとして人気が高い。

毛並みが良くその毛皮が高価な為、かつては乱獲され、多くの国で絶滅危惧種に指定されている。


カラパイヤより




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2014年01月05日

猫が、こんな風に足を暖めているんだが…」何か言いたくなる写真

冬の寒い季節はちょっと気を許すだけで手足が冷え、猫がこたつで丸くなる気持ちもわかろうと言うものです。

「友達の猫が、こんな風に足を暖めている…」と題された画像が、海外サイトで人気となっていたのでご紹介します。

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猫よ……。

気持ちはわかるけど、何かこう年寄りくさいと言いますか、しっかり冷えた足だけ暖める方法を心得すぎと言いますか、なにか声を掛けたくなってしまいます。

ふてぶてしくも憎めないこの様子がたまらないと、海外掲示板も盛り上がっていました。

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●気に入った。自分もそれをよくやる。

●浮いているように見える。

●今日見た猫では一番だな。

●パッと見たとき、空中浮遊をしているかと思った。

●同類。

●賢い猫だ。

●肥満だからダイエットさせろというコメントがないことに驚きだ。

●↑人に喜びを与える程度のぽっちゃり……。

●その腹に顔を突っ込みたい。

●ちょっと角度を変えると、勇敢なトレジャーハンターが火が噴出する崖っぷちを歩いているようにも見える。

●↑勇敢なハンターにしては丸いな。

●身動きできないだけ……、ってことはないよね?

This is how my friend's cat warms her feetより


大の字になって寝てる猫ちゃん、大胆!けど可愛い。

嫌なことがあってもこの光景みたら笑って忘れられそう。



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2013年12月26日

猫に学ぶ、「人生において必要な、たった10のこと」

偶然の奇跡が我々をこの世に送り出してくれたのだから、つらいこと、悲しいことばかりに目を向けていたのではつまらないじゃない。

肩の力を抜いて、ゆるーくふんわり、肩の力を抜いて見たら、今まで見えてこなかった楽しさが見えてくるかも。

猫のブレトンさんが、人間に教えてくれる、「人生に必要なたった10のこと」。この10こがちゃんとできてれば、もうそれだけで幸せな気分になれるのかもしれないよ。

猫のブレトンさんに学ぶ「人生において必要なたった10のこと

毎朝きちんと早起きして
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きちんと食事をとる
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体調管理を心がけ  
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心も体も鍛えよ
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水分を取って
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清潔を心がけ
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たまには瞑想にふけり
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何事にも興味を持って
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ぐっすり眠りましょう
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うん・・・もうちょっと眠っちゃえ
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引用元ソース:BRETON'S GUIDE TO LIFE (in 10 steps) on Vimeo

カラパイヤより
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2013年12月23日

そっくりな猫の親子

遺伝子を引き継いだ、そっくりな猫の親子

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引用元:boredpanda
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2013年12月20日

世界10の猫マニアと猫好きを魅了する場所

猫好きの人にとって、猫は心を潤してくれるセラピー動物。その仕草を眺めているだけでも癒されるので、世界中に猫を崇める人が存在する。

猫の為に全財産を投げ打つ人、猫だらけの家の住んでいる人、ちょっと風変りな猫マニアなどもいて、猫の魅力にとりつかれた人々の存在は洋の東西を問わない。

ここでは世界各地に存在する猫マニアと、猫にまつわる行事、猫好きたちが集まる場所を見ていくことにしよう。

1.人間より猫の数が多い島 (日本・宮城県石巻市田代島)

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猫を崇めているという理由だけで、観光客を惹きつけている島。通りには猫が歩き回り、子育てしていて、まさに猫があふれている。

この島では最高の幸運をもたらしてくれるのは猫だと信じられていて、ここに犬を連れてくることは禁止されている。
観光客用にかわいらしい猫の形をしたロッジが建てられ、島の至るところにこの毛むくじゃらの四足動物を崇める猫神社がみられる。

2.猫が演じるキャットサーカス(ロシア・モスクワ)

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 ロシアのモスクワキャットシアターでは、才能豊かなスタント猫たちがミラーボールの上でなんなくバランスをとったり、なんとなく綱渡りをしたり、なんとなく揺れる木馬やスケートボードの上に乗ったりしている。
 
1990年に父子コンビの動物訓練チームとして発足し、120匹の猫のうち20匹がショーに出演して演技を披露している。

シュールで魔術的なこのキャットサーカスは、犬派の人たちでさえ、驚かせ魅了している。

3.2200点以上の陶器の猫コレクション(英・バーミンガム)

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パメラ・コール(60)という英国人女性は、猫好きが高じてとりつかれたように猫グッズをコレクションしている。

その数はますます増え続けていて、家中の部屋に2200点以上の陶器製の猫があふれている。

パメラは生活のほとんどを占めているこの趣味に、フルタイムの仕事よりも情熱を傾けていて、猫グッズを求めて、常にeBayや世界中のアンティークショップをあさりまわるだけでなく、猫フェチのための世界的なネットワークを立ち上げている。

4.キティ・キャット・バンド・ツアー(米イリノイ州・シカゴ)

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シカゴを起点に、一年のほとんどを全米ツアーをしているロックキャットは、猫のミュージシャンバンド。本当に自分たちのドラムのビートに合わせて踊る。彼らの音楽はiTuneでは見つけることはできない。すべては見事なライブパフォーマンスなのだ。

ホンモノの猫を訓練して、ギターをつま弾かせたり、チャイムやカウベルを鳴らさせたり、ドラムを叩かせたりしている。

彼らの音楽は無調の実験的なジャズ音楽かもしれないが、演奏中の彼らはたまらなくかわいらしい。

5.猫カフェ (日本各地)

6.猫ならなんでもありの奇妙な美術館(マレーシア・クチン)

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1993年にオープンしたこのキャットミュージアムは、猫に関することすべてを崇めるために作られ、玉石含め2000以上の猫関連品が展示されている。

クチンは猫の町という意味で、この名前にかなうよう、美術館は最大限の努力をしている。

マレーシアの猫は、幸運をもたらすと信じられているので、ここには余りあるほど幸運があるに違いない。ここに入れば猫フェチ度にますます拍車がかかる。

猫の歴史や文化的信仰を調べたり、ぬいぐるみの猫や、紀元前3500年前のエジプトの本物の猫のミイラや、世界中の猫のコレクター品を見たりすることができる。

猫ならなんでもありのこの美術館の展示品は文字通りごたまぜ状態だが、猫フェチの心を十分楽しませてくれることは間違いない。

7.猫祭り(ベルギー・イーブル)

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この町の猫祭りの風変りな起源は、中世にさかのぼる。最初は年に一度、道化が町で一番高い塔の上から生きた猫を投げ落とすという恐ろしいイベントだった。

このように猫を虐げていた理由ははっきりしないが、猫が呪術の原因と恐れられたことが発端とも言われている。
この残酷な行為は1817年に中止され、小さなこの町はこれまでの償いのために、猫に関するあらゆるものを崇めるパレードを行うようになった。

たくさんの猫の山車が作られ、大勢の子どもたちが猫の扮装をする。

道化が例の中世の塔に登り、おもちゃの猫の人形を群集に向かって投げ落とす場面になると祭りは最高に盛り上がる。こうした伝統は不滅である。

8.家全体を猫が遊べるように改装した夫婦、カリフォルニア州(アメリカ)

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サンディエゴに住むこの夫婦は、猫好きを極めることに決めた。
シェルターから約12匹の捨て猫を引き取って、心から猫たちに敬意を表するため、彼らが住むのにふさわしいよう自宅を全面改装した。

夜でも猫が天井までうろつけるよう明かりのついた8フィートの高さの猫用滑り台、床から天井までの爪とぎ棒、壁の間を走る猫用トンネル、出たり入ったりできる潜伏場所まで作り、究極の猫さま用遊び場を完成させた。

鮮やかな色を塗り、猫の絵や猫の像を飾り、豹柄のラグを敷いて、この家は旅行者のちょっとしたアトラクションになっている。

オープンハウスにして開放したところ、4時間で900人以上が訪れたという。

9.猫になりきるCFAのキャットショー(全米各地)

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CFA(Cat Fancier's Association)は、アメリカでもっとも権威のある猫の品種認定機関として知られる。

猫コンテストというと、さまざまな品種が優勝を競うものだが、ここのキャットショーは、ちょっと趣が違う。

猫たちは神のように崇められ、きれいに身づくろいされて、飼い主のそばで悠然と待つ。

飼い猫のほうが主人を訓練しているようで、どちらが主人なのかわからないくらいだ。

さまざまな審査で、飼い主は自分の飼い猫がチャンピオンに選ばれるか、固唾を飲んで見守る。

CFAのキャットショーは一年を通して、全国で開かれている。

一度、見に行って、その飼い主の下僕っぷりを観察してみてはどうだろう。

10.猫作品オンリーの美術館(オランダ・アムステルダム)

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アムステルダムにあるキャット・キャビネット美術館(Die Kattenkabinet)は、絵画、彫刻、写真、版画などの芸術作品が展示されているが、それらはすべて猫をテーマをしたものだ。

裕福なオランダ人が死んだ飼い猫を偲ぶために始めたというこの美術館は、少々変わっているとはいえ、徹底的にそのポリシーを貫いている。

via:10 Strange Places Dedicated to Cat Obsession・原文翻訳:konohazuku












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2013年12月13日

残された時間がわずかとなってしまったおばあさんと片時も離れたくない猫のいる光景


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 在宅でホスピス・ケアを受けている92歳のおばあさん。ホスピス・ケアとは、残された時間がわずかとなってしまった患者の、体と心の痛みを和らげることを目的とした終末治療のことである。アメリカでは、在宅にてホスピス・ケアを受けられるサービスがあり、患者は残された人生を家族と共に過ごすことができる。

 海外投稿サイトRedditに投稿されていた写真は、自宅でホスピス・ケアを受けている92歳のおばあさんのそばを一時も離れようとしないという猫のいる風景を写したものだ。

ベッドに横たわるおばあさんの胸の上に座り
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そっとおばあさんの顔に頭を近づけていく

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治療中はおばあさんのベッドの横におかれたソファに座って

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おばあさんの方を常に見ている

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おばあさんの残りの人生は全部見届けたいようだ
猫はおばあさんにとって最高のパートナーであり、最強の看護師となった。

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おばあさんもきっと、安らかな眠りにつくことができるだろう。
猫には人の目に見えない何かが見えるという。猫はおばあさんが別の世界のどこに行ったのか、最期まで見届けることで覚えておこうとしているのかもしれないね。猫がおばあさんのいる世界へ行ったとき、迷うことなく直ぐに出会えるように。


引用元: via:reddit





posted by オクラ at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

猫や犬の右利き、左利きを見分ける方法

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人間に右利きや左利きがあるように、猫や犬にも右利きや左利きはあるのだろうか?その答えはイエス。

2つの研究によると猫や犬にもたいてい右利きや左利きがあるという。

一つ目の研究は1991年にトルコのアタチュルク大学の研究者が猫に対して行ったもので、50%の家猫が右利き、40%の家猫が左利き、残り10%の家猫が両利きという結果になったそうだ。


犬の方は、2006年のマンチェスター大学の研究で、猫のような偏りが見られず半々に別れた。

つまり左利きと右利きがそれぞれほぼ50%となり、両利きは数えるに値しないほどごく少数しかいなかった。


では、自分が飼っている猫や犬の利き手を見分けるにはどうしたらよいのだろう?彼らの手(前脚)が届かない位置でおもちゃ持って待ちかまえるといった単純なやり方ではダメだ。

なぜなら彼らの前脚は表現に乏しく、人間のようにハッキリとした効き手がわかりにくいからだ。

ペットがどちらの前脚を良く使うのかを正確に判断するには、その動きを見るために数十回ほどのテストを行う必要がある。

犬の場合ならば「お手」をするとき、どちらの手を使うのかをみるのがよいだろう。犬と猫どちらともに確かめる方法として、ペットが仰向けになって遊んでいて、ペットの前脚がぎりぎり届かない位置にあなたが手を置いた場合、ペットがあなたの手に触れようとして伸ばす脚はどっちなのかを見極めるといい。

また、仕掛けやおもちゃを家具の下に置いてみて、それを取るために彼らがどちらの脚をよく使うのかチェックしてみるのもいいだろう。

また、彼らが部屋の中に入ろうとしてドアをひっかく時、よく使うのはどちらの脚だろうか?


全ての場合においてどちらの脚を使うのか記録する、というテストをまず(最低でも)数十回か行って、はっきりとした利き足があるかをチェックする。

もし無いようなら、それがわかるまで続ける。100回から200回程度そういうテストをやって見て、目立った動きをする脚がないなら、あなたのペットはおそらく器用な両利きだ。


研究者らがペットの利き手の研究を行っている理由はなぜなのか?米カリフォルニア州タスティンの獣医師、ステファニー・シュワルツ氏によると、ペットの利き手、左右差を特定することは、脳のどの辺りが他より優勢なのかを判別する手がかりとなり、どのペットが軍務や公共事業、またはセラピーに適しているかを知るのに役立つからだという。

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引用元:via:mentalfloss


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